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業務紹介

鮮魚部

”低コスト・新鮮・種類も充実”がこのセクションのモットー。とれたての状態で食品を消費者へ届けるために、全国各港での水揚量や天候の状況、価格、小売業者の動向など細部にわたる情報収集力が要求されます。日々の安定供給を目指す、責任とやりがいに満ちた部署です。
 

塩冷部

サケ・マス・魚卵等の塩蔵品と冷凍魚・冷凍加工食品・冷凍エビ等の冷凍品を、この部署では取扱っています。冷凍品の90%以上が輸入品。このため買い付けはもちろん、新たな市場開拓に向け、年に数度は海外へ渡ります。現在、商社とのタイアップによる現地での製品化なども行っています。本物志向の消費者が満足する商品を提供するための、確かな目を必要とするセクションです。
 

加工品部

うなぎ、するめ、等の干物と、おでん商材の練物などを中心に、季節によって変化する商品を扱います。消費者のニーズを予測し、その都度タイムリーに商品を提供するなど先見性が問われるセクションです。また、新商品の開発にともなう加工メーカーとの市場分析や商品企画も重要な仕事のひとつ。自分の意見で市場を自在に変動させる手ごたえが実感できます。
 

外販部

那珂湊、大洗地区を中心とした水産加工工場に原料となる魚を提供します。原料となる商材は海外依存度が高く、現地に赴き、日本の加工工場に合った商品の品質、規格等の検品も行います。1回の取引数量・金額が大きく、達成感を十二分に感じます。
 

ひたちなか工場

しらす、小女子等の小魚をパックする部門と三洋食品の協力工場としてスモークサーモンを製造加工する2つの部門があります。昭和60年に那珂湊漁港の近くに水産加工々場を設立、平成25年にひたちなか工場として現在地に移転。 HACCPによる衛生管理を行い「茨城水産(株)ひたちなか工場」として、新商品を開発し続けている工場です。

掲載日 平成28年6月30日 更新日 平成28年8月31日
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